BOOK HOTEL

「わたしの本を見つけるホテル」東京都神保町にある、ブックホテルです。スタッフは全員ブッ…

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「わたしの本を見つけるホテル」東京都神保町にある、ブックホテルです。スタッフは全員ブックコンシェルジュ。今のあなたに必要な本を選ぶお手伝いをいたします。 まずは、固定記事をご覧ください。支配人が本仕立てでホテルをご紹介しています。

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  • 婚活物語。 本好きのための結婚相談所に入会してみた話

    • 11本

    事実を基にした完全ノンフィクション。 登場するのは、架空の人物です。なお、記載のサービスの内容は、BOOK婚のサービスに基づいていますが、時期によっては一部変更になっている場合もございます。 代表カウンセラーのmoonが毎週1話ずつUPします。 読み物としてぜひお楽しみください。

  • ぶくとも。-BOOK友-

    • 10本

    本好きのためのオンラインサロン。「ぶくとも。」

  • お客様からの声

    皆様が書いてくださったnoteをまとめています!

  • BOOKHOTEL京都九条

    BOOKHOTEL京都九条店についての情報をお届けします!

  • スタッフおすすめ本

    スタッフみんなの激推し作品をご紹介します。 〜支配人だけでなく、スタッフみんなで書いています。〜

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婚活物語。 本好きのための結婚相談所に入会してみた話

事実を基にした完全ノンフィクション。 登場するのは、架空の人物です。なお、記載のサービスの内容は、BOOK婚のサービスに基づいていますが、時期によっては一部変更になっている場合もございます。 代表カウンセラーのmoonが毎週1話ずつUPします。 読み物としてぜひお楽しみください。

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  • 11本

【婚活物語。】本好きのための結婚相談所に入会してみた話(11)

初めから読む #32 お見合いを終えて佐野さんとのお見合いを終えた私は、なんとなくどこかふわふわとしていた。もっといい形容詞があるかもしれないけれど。とにかくどこか上の空というか。このままじゃダメ。冷静な自分に戻るために、とある儀式をとり行う。 とは言っても、スタバに行って、ソイラテを注文し、スケジュール帳に今の思いを書きなぐる…というたったそれだけのことなのだけれども。私は気持ちがぐちゃぐちゃしたら、ひとまずスタバに行って書く、ということを続けている。お気に入りの手帳もも

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【婚活物語。】本好きのための結婚相談所に入会してみた話(10)

初めから読む #29 非効率・お見合いシステムについて思うこと。40歳営業マンとのお見合いが迫ってきている。 お見合い前は「M12345」みたいに英語と数字だけで表記されていたこの方の苗字は、お見合いが決まったことによって開示された。 ー佐野さん。 「おんなじサ行だ〜」我ながら子供みたいではあるが、小さな共通点を見つけて嬉しくなる。 あれだけ年齢がどうの、年収がどうの、と言っていた割に、お見合いが決まって少ししたら、なんだか緊張よりも楽しみの方が大きくなってきていた。

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【婚活物語。】本好きのための結婚相談所に入会してみた話(9)

初めから読む #26 私、婚活向いてません。「moonさん、もう辞めようかと思えてきました。」 気づくと私は、そんな一文を書き始めていた。 私は、きっと婚活、向いていない。 マッチングアプリではそれなりに活動できていたのに、なかなかビビッと来る方から申込されないし、申し込みを受けてもらえないし。そんなことが嫌で、認めたくなくて、早くも逃げ出してしまいたくなっていた。 「私、結婚相談所のシステム、向いていないかなって、婚活も向いていないかなって思うんです。」 あきらかに

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【婚活物語。】本好きのための結婚相談所に入会してみた話(8)

初めから読む #23 過度の期待あれからー。自分的、一大イベントと思っていた婚活写真の撮影は、思ったよりも、本当に呆気なく。気づいたら終わっていた。 もっとカメラマンさんからの表情の指示とか、ポーズの具体例とかがあると思っていたけれど、そうしたものはあまりなく。 それどころか、撮影が滞りなく淡々と進んでいく感じが拭いきれず、あまり私を大事にしていないというか…業務の一環、という感じで終わってしまった。これは私の想像にしか過ぎないけれど、担当の男性カメラマンさんの目が「婚活

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ぶくとも。-BOOK友-

本好きのためのオンラインサロン。「ぶくとも。」

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  • 10本

ビジネス書を読んでも読んでもちっとも頭に入らなかった、あの頃の自分へ。

『BOOK婚』『ぶくとも。』運営スタッフのばっしーです。 今日は「10年前の自分」にあてた手紙風エッセイ記事をお届けします。 どうぞお付き合いください… 10年前の自分へ 20代も後半になり、もうまもなく30代が見えてきた頃ですね。 あなたはきっと焦っていることでしょう。 「起業したいのに、何から始めていいか全然わからない、何のきっかけもつかめない!」と。 そう、20代前半から「会社員じゃなくて自分で仕事がしたいな」と思いはじめて、早5年。なんの手掛かりも見えてこな

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本好きさんが集まるオンラインサロン『ぶくとも。』3月入会募集!

本好きさんが集まるオンラインサロン『ぶくとも。』は2023年4月1日に始まり、もうすぐオープンから1周年を迎えます! 現在100名近くの会員さんが集まり、 など、本についてゆるく語れるあたたかい場所になっています。 ぶくとも。でできること!ぶくとも。では、以下のサービスを提供しています✨ *オンライン・オフライン読書会イベントご案内(自主的な読書会の開催も、大歓迎!) *Slack(チャットツール)での自由な交流 *スタッフのエッセイ(本好きさんに送りたい話。本と

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【会員さんにインタビュー!】本好きさんが集まる「ぶくとも。」ってどんなところ??2月入会メンバー募集!

こんにちは!BOOKHOTEL神保町スタッフYです。 2023年4月からはじまったオンラインサロンぶくとも。 おかげさまで今は100人以上の会員さんが入ってくださり、昨年は初めてのリアルイベントも開催されるなど盛り上がっております。 今回は昨年10月にぶくとも。に入会された、千葉県に住む20代の会員さんにインタビューしました! 「ぶくとも。に興味があるけど、実際どんな感じなの?」と気になっている方の参考になれば幸いです。 「読んだ本の感想を共有できたらいいな」と入会!

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本好きのためのサロン『ぶくとも。』で読書友達作りませんか?

読書の話をする人が、周りに誰もいない… 読んだ小説の感想を聞いてくれるのは家族だけ… わかります。本好きさんあるあるの悩み。 それは…「感想をいますぐ言いたいのに、なかなかいう相手がいない」ということ。 読書好きのための結婚相談所BOOK婚。 OPENからしばらく経ち、そうした声を聞くうちに、どうしても、『本好きさんの居場所づくり』に挑戦したいと強く思うようになりました。 『いつかやりたいなぁ…』『でも、読書会ってどんなふうにやればいいかなぁ』『盛り上がるかなぁ.』と

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お客様からの声

皆様が書いてくださったnoteをまとめています!

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  • 38本

【大人の社会見学③】マンガアートホテルに泊まる📚(MANGA ART HOTEL, TOKYO)

3か月ぶりの記事の投稿です。私の人生で一番いろいろあった夏も終盤にさしかかり、やっと時間に余裕が出てきました。なんとか年末までに原稿を書き上げられるように頑張ります🌺✨ これまた久々の【大人の社会見学シリーズ】。3回目は、神保町近くにあるマンガアートホテル(MANGA ART HOTEL, TOKYO)です。 ▼自分だけのスペースで、人目を気にすることなくマンガを読みたい私は普段あまりマンガを読みませんが、忙しくてストレスがたまる毎日の中で、たまには何も考えず、心ゆくまで

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【紀行文】本の聖地で本に溺れる ~神田神保町BookHotel その2~

いよいよBOOKHOTELの中へ  この日のチェックイン可能時刻は15時だった。古書店巡りにも少し疲れ、15時少し前にホテル前にたどり着き、ほぼ時間通りに入った。  タイトル写真の通りお洒落な外観のホテルだが、間口は狭く、もしかしたら元は古書店だったところなのかもしれない。  入って直ぐに受付があるのだが、その前に何冊もの本が目に飛び込んでくる。ぐるりと見渡すと、棚ごとにテーマを持って並べられたと思われる本が出迎えている。  受付を済ますと、事前に登録した内容に沿ったお薦

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【探険】【本】BOOK HOTEL 神保町

今月は、やりたかったことに思い切って挑戦する月間にしていて、くせっ毛の髪をミニボブにし、気になっていたBOOK HOTEL 神保町へ行ってみた。 それは、自分の「好き」の直感をとにかく信じたい気持ちや、自分の好きで周りをいっぱいにしたいという気持ちもあるのだけれど、チャレンジの積み重ねは「なるようになると自分の中で思えること」ができるようになったり、「想定外の出来事」に驚きや発見や嬉しさがあったり、「その経験値を踏まえた上で次のステップを踏めること」が自分は面白かったりする

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BOOK HOTEL 神保町に泊まってみた

素敵なお店を発見「神保町で本に囲まれて働きたい」と考えながら 歩き回った帰り、偶然にも素敵なお店を発見した。 「ちょっと働いてみたいかも」と思う。 思い立って当日予約 「もし働くならば、一度泊まってみよう!」と お店を知った翌朝に当日予約をする。 チェックイン1階はフロント スタッフさんオススメの本 喫茶、お酒などに関する本 「おっ、この人とは趣味が合いそう!」 とか見てるだけで楽しかった。 友達の本棚を見てるみたいで。 諸々の説明を受けて部屋に向かう。 お部屋の中

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BOOKHOTEL京都九条

BOOKHOTEL京都九条店についての情報をお届けします!

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  • 2本

BOOK HOTEL 京都九条〈アメニティ・各種サービス〉

ここでは、BOOK HOTEL 京都九条にてご用意のあるアメニティや 当館のサービス内容のご紹介をいたします。 アメニティ当館では、地球環境への配慮からアメニティの種類を厳選しております。 化粧水等の用意はございませんので、ご持参いただくようにお願いいたします。 ペットボトルのお水のご用意はございません。また、館内には自動販売機もございませんので、必要なお飲み物はご持参いただくようにお願いいたします。 【アメニティ種類】 【お部屋の中にご用意しているもの】 【貸出備品

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BOOK HOTEL 京都九条 〈よくあるお問合せ〉

当館に寄せられるご質問をまとめています。 まずはこちらからご確認いただき、ご不明点がございましたら、最下部に記載のメールアドレスより、お問い合わせください。 ▼宿泊予約、支払い方法Q:チェックイン・チェックアウトの時間は何時ですか? A:チェックインは15時〜22時です。チェックアウトは10時です。 チェックインが22時を過ぎる場合は下記メールアドレスまでご連絡くださいませ。(22時以降はセルフチェックインを導入しております) info@bookhotelkyotoku

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スタッフおすすめ本

スタッフみんなの激推し作品をご紹介します。 〜支配人だけでなく、スタッフみんなで書いています。〜

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  • 41本

読書の秋!食欲の秋!食エッセイ特集。

早いものでもう9月も終わり。ゴリゴリの秋です!!タイトルに「読書の秋」やら「食欲の秋」やら書きましたが… 私にとっては読書も食欲も年中無休であることに、今更ながら気付きました。笑 でも、秋になると、栗やかぼちゃやさつまいもを使ったスイーツが登場して、その「期間限定」の誘惑には抗えない… やっぱり、食欲の秋ですね!!笑 ということで、今回は食にまつわるエッセイについて紹介します。 食エッセイとは…「食エッセイ」と聞いて、どんな内容を思い浮かべるでしょうか? 美食家たちが

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「"言葉"は人生を豊かにする魔法」と感じさせられた珠玉の小説・マンガ・書評のご紹介

「もうダメ、あかん・・・」 そんな絶望的なとき、なにげなく手に取った本の言葉に救われたことはありませんか? 逆に悪意のある一言で、いっきに気分が沈んでしまうこともありますよね・・・ そう 言葉には人の気持ちや行動を変えられる"魔法"のような力があります その魔法は悪用するのではなく、誰かを励ましたり幸せな気持ちにさせるために使いたいですよね。 ただ、言葉を思い通りに使いこなすのって難しい。 例えば、映画を観て感動して「なぜか?」を伝えようとしても「エモかった!」

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【寒い日に読みたい本まとめ】心が温まる本を召し上がれ。

ついに12月に突入!暑かった夏が終わり、秋を堪能する暇もなくすっかり冬になってしまいました。1か月後には新たな年を迎えるなんて信じられません。 12月は何かと忙しくなる時期です。まだまだ今年やり残したことがたくさんあって焦っている方もいるかもしれないし、新しい年を迎えることに不安な気持ちを抱えている方もいるかもしれません。 気持ちの余裕がどんどんなくなり、心が擦り減ってしまうこの時期。おまけに寒くて体も冷え切ってしまうこの季節。温かい気持ちになる本を読んで、少しゆったりと

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台風で外に出れないから、まったり気分になれるエッセイを読んでみた。

秋といえば食?行楽?とはいえ、せっかくの連休も台風。何も考えずにお出かけできていた日常は、まだまだ戻ってこない。なんだか心がざわつくし、いろんなことに手がつかない。そんな時は、お部屋にこもって「エッセイ」を読んでみて欲しいのです。 話題の小説やビジネス本を「みんなが読んでるから」という理由で、読まなくてもいい。 どこの誰とも知らない方の人生を、くすくす笑いながら、切ない気分になりながら、自分と重ね合わせながら味わってみて欲しいのです。 作家さんの毎日を切り取ったエッセイは

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